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『文藝』に何ができるでしょうか。
溢れる娯楽に囲まれる現在、『文藝』は、空腹を満たすことも、直截な欲望を満たすことも出来ないかもしれません。ですが『文藝』は、豊かな、果てなく豊かな、ことばと精神の武器をわたしたちに与えてくれます。
伽鹿舎が本を送り出すのは、その文藝の力を信じているからです。気忙しく自己責任だと孤独を強いられる、現代社会で生きる私たちへの贈り物──
どうか、文で心を耕すための種である『本』をわたしたちと一緒に届けてください。

伽鹿舎では、志を同じくする方々に広く寄附をお願いしています。
2020年度賛助舎員は、本日より募集を開始します。年度内のいつであっても、賛助舎員期間は2021年3月31日までとなります。

【2020年度刊行候補】
重版 『幸福はどこにある』『世界のすべての朝は』
新刊 文藝誌『片隅05』『DANS CE JARDIN QU'ON AIMAIT (パスカル・キニャール/高橋啓訳)』ほか
復刊 『リンさんの小さな子(フィリップ・クローデル/高橋啓訳)』ほか

賛助舎員は、

  • ・法人 10万円から
  • ・個人  3万円から

寄附を承ります。

法人・個人、金額を問わず、ご芳名またはご希望のメッセージ(公序良俗に反しないものに限る)を当サイトに掲載いたします。
また、法人・個人を問わず、50万円以上のお志をいただいた場合には、お打ち合わせのうえで、刊行物の巻末にご紹介をさせていただきます。
その他、金額に応じまして、年度内に刊行された書籍をお送りする他、サイトトップページへのリンク等をご提案させていただきます。

現時点では銀行振込またはクレジットカード(VISA/MASTER/DINERSのみ)のいずれかの受付となります(JCB/AMEXは審査依頼中です)。
下記フォームより入力、送信いただきますと、折り返し詳細のメールをお返しいたします。
よろしくお願い申し上げます。

銀行振込  クレジットカード(VISA/MASTER/DINERSのみ)